気になるO脚を治すには筋肉を鍛える事が大切です。

女性にとって外見はとても気になります。実際の体重よりも見た目に痩せて見えるか太めに見えるかが重要になるのではないでしょうか。O脚は両膝がくっついていないため、足が実際より太めに見えてしまいます。原因の大半は太ももの外側の筋肉が内側の筋肉より緊張している為におこると言われています。O脚かなと心配なら真っ直ぐに立ってみて下さい。その時に自分の体重が太ももの内側より外側に重心があるなら要注意です。しかし逆に言えば、外側にある重心を真ん中に戻し、太ももの内側を鍛えてあげれば良いという事になります。お金をかけてエステに行くのもいいでしょう。エステに行けば美脚になると同時にリラクゼーション効果もあり日頃のストレス発散ができます。そして肌がツルツルになり、女性には嬉しい事尽くめです。その後のケアの仕方もプロのエステティシャンが教えてくれます。でもそれは時間的にもコスト的にも無理という方は筋トレが良いと思います。お金もかからず、自分の好きな時間にどこでも気軽にできるため長続きします。その中でもスクワットは太ももを鍛えるのに最適です。その上、太ももは体の中でも筋肉量が高く鍛える事により全体の代謝率が上がりダイエットに最適です。O脚も治り、ダイエットも出来るなんて女性に取っては一石二鳥だと思います。

筋肉とO脚の関係について

O脚とは膝関節の部分の外側にそれてしまい直立した際に左右の膝が合わない状態のことです。最近の女性には比較的多く見られます。そのなかでも、年配の女性の方には特に多く見られます。変形性膝関節症という病気に直結している疾患だと言えます。膝の周りには多くの筋肉がついており、膝を内側から引っ張るもの外側から引っ張るもの左右で拮抗し合うことで膝を普通の位置に保っています。O脚の場合は筋肉の問題でいうのであれば、内側が弱っている。もしくは、外側がとても強くなっているという状態です。O脚の足は、少しばかり女性的で可愛らしく見えるかもしれませんが、そのまま放置していると関節の内側に負担がかかり関節軟骨がすり減ることで、歩行時に痛みを生じることになります。それは、関節軟骨が骨と骨とのクッションの役割をしているからです。関節軟骨自体には神経が通っていませんのでそれがぶつかり合うことでは痛みを生じないのですが、骨に骨膜という膜がありその部分に神経が通っているため関節軟骨がすり減り大腿骨と脛骨とが直接ぶつかり合うことで痛みを生じてしまいます。若いうち可愛いからという理由で綺麗な足の形を崩してまで生活するのは将来的にとてもハイリスクであると言えます。自然の形が一番綺麗ということを念頭においてくださいね。

気になるO脚を治すには筋肉を鍛える事が大切です。

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